ウィーンと東京を拠点にするハープ奏者・田中渚が、エレガントなシアンのガラドレス姿で、スタジオにて輝くゴールドのLyon & Healy Style 11ハープを演奏する姿。

田中 渚

ハープ奏者

Award-winning classical harpist Nagisa Tanaka posing with her Lyon and Healy Style 11 harp.

伝統をつなぐ

ハープ奏者 田中渚は、ウィーンを拠点に世界で活躍するクラシック音楽家です。日本で培った感性と、ヨーロッパの深い音楽的伝統。その二つを結びつける存在として、独自の音楽を紡いでいます。2026年に最優秀成績で卒業し、これまでに国際コンクールで20以上の賞を受賞。NHK交響楽団など著名なアンサンブルと共演し、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のサマー・アカデミーにも招待されました。また、彼女はイタリアの「スオーニ・ダルパ」において、日本人として初めて優勝を果たしました。

ディスコグラフィーと演奏レパートリー

Tactus classical CD cover for "Opera and dance in harp music" featuring debut performances by award-winning harpist Nagisa Tanaka.

ハープ音楽におけるオペラとダンス

2025年 • Tactus Record

18世紀から20世紀にかけてのオペラ編曲作品および歴史的作品をセレクトし、2022年国際ハープコンクール「Suoni d’Arpa」の成果を受けて、Tactusレーベルのために録音。

スタジオ・セッション

スタジオ録音によるこれらの選曲は、田中の演奏が持つ響きの豊かさ、表現の繊細なニュアンス、そして音色の温かみを際立たせています。


アルフォンス・アッセルマン:泉

マルセル・グランジャニー:コロラド・トレイル・ファンタジー 作品28

アンリエット・ルニエ:いたずら小鬼の踊り

スタジオでの一端を超えて、田中のレパートリーは、バロック作品から現代の名作に至るまで幅広く、多様な舞台に対応しています。

ギャラリー

お問い合わせ

田中は現在、ソロリサイタル、オーケストラ、室内楽でのコラボレーション等に関するご依頼を受け付けています。

ハープ輸送について:

田中は、ヨーロッパ各地での演奏活動にLyon & HealyのChicago 85を使用しています。オーストリア国内では自身で運搬を行いますが、その他の地域では専門業者による輸送を手配します。日本国内では、Lyon & HealyのStyle 11 GoldおよびSalvi Auroraを使用可能です。また、会場の条件や演奏の必要に応じて、楽器の専門輸送を手配いたします。

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